カードに書くべき3種類の内容
数学のカード法で書くべき内容は3種類あります。
1. 大きな問題から重要な計算だけを抜き出したもの。問題全体は大きくても、本当に重要なのは計算の一部だけということがあります。その部分だけをカードに書いて反復します。
2. 問題のポイントを抽出したオリジナル問題。東大・京大レベルの問題でも、本質的に問われているのは「2つのグラフの交点の求め方」だけだったりします。その”急所”をカードに書き起こします。
3. 覚えるべき知識のまとめ。三角関数の公式、微分の基本公式など、問題の中で使われているけど問題として独立していない知識をまとめます。
暗記カード(小さいもの)はポケットに入れて通勤用、京大カード(大きいもの)は自宅での復習用と使い分けます。
カード法の詳しいやり方はエンリッチ実学院の数学教室で動画解説されています。公式サイトもご覧ください。
