究極の論理学『数学』
例えば、現実世界に”完璧な三角形”というのは存在しません。
紙に書いてみると分かりますが、いくら定規や分度器などの道具を使っても、まず線には、ものすごく拡大してみれば必ず太さや歪みがあり、さらに角の部分もものすごく拡大してみれば必ず丸みをおびていたりして、ピッタリ30°や60°などにはならず、必ず「ズレ」があるからです。
しかし、数学の世界というのはこういった物理的な世界とは無縁ですから、直線の太さや歪みは”無視”され、角はどこまで拡大してもピッタリ45°や90°になる「理想的な三角形」が存在します。
ですから、面積を計算すればピッタリその通りの値になりますし、三角形の組み合わせである四角形や五角形の内角の和はピッタリ360°や540°になります。
他にももっと分かりやすい例を挙げれば、現実世界で紙に定規で1cmの線を書いてそれを10万本並べても「1.0001km」など必ず誤差が出ますが、数学の世界では”誤差”が存在しないので「1cm × 100,000」でピッタリ「1km」になります。
他に、象は「1頭」「2頭」、指は「1本」「2本」と数えますが、数学の世界では「象」や「指」といった余分な情報はカットして「1+1=2」というふうに表します。
こういうふうに、数学の世界ではまず「考える必要のない部分」「考えるとめんどうになる部分」はカットし(捨象)、「これはこういうものとします」「ここからここまでをワンセットとします」「こういう場合は考えません」というように、概念のエッセンスとなる部分だけを明確に定義します。
このように明確に定義をすると何ができるかというと、いわばパズルのピースの輪郭がハッキリとするかのように、ものごとや概念の輪郭がハッキリするわけなので、あたかも部品同士を組み合わせて建物を造るように、思考がものすごくやりやすくなります。
これが数学の原理です。
このように”贅肉”が削ぎ落とされ、理想的な概念だけで出来上がっている空間を「数学空間」と言ったりしますが、数学ではこのようにとても抽象化された空間で、例えば、
- ギャンブルでどちらに賭ける方が得かを計算する
- 大量のデータから意味を読み取る
- 一見、無秩序に見える数の並びに法則性を見つける
- グラフの回転体の体積を求める
などの演習を繰り返していきます。
そしてこういった特殊な空間で数学的な思考訓練を繰り返すことで、その頭の使い方を現実世界にもスライドさせることができるようになります。
例えば、
- 仕事で”エッセンス”を見極めて生産性を上げる
- 読書などで知識を獲得し、論理を重ねていくことで斬新なアイデアを閃く
- 目に見えない社会の構造や思想の構造が、建築物のようにハッキリと捉えられる
などが可能になってきます。(具体例は次のセクションで詳しく紹介していきます。)
そしてこういった数学の世界の思考を現実に応用する頭の使い方を、「数学的思考」というふうに呼びます。
一般的な数学教育の問題点
このように情報や知識を扱ううえで基礎をなし、磨けばとんでもない威力を発揮する数学的思考ですが、では、どのようにすればそういった数学的思考力を鍛えることができるのか。
例えば、スポーツや武道を思い浮かべていただきたいのですが、上達するためのコツは共通して、「徹底的に基礎を反復」し、「徹底的に基礎を固める」ことです。
野球であれば「素振り」、空手であれば「正拳突き」などがそれです。
そしてこれは数学でも例外ではなく、全く同じ問題でも基礎的な問題を何回も反復することによって、数学力というのは驚くほど簡単に伸ばすことができます。
それは、例えば大学受験であればどんな数学問題も所詮、基礎の組み合わせでできていて、基礎を使いこなすことができればその基礎同士を頭の中でつなぎ合わせていくことによって解いていくことができるからですね。
しかし、学校や塾・予備校などを思い浮かべてみると分かりますが、一般的な数学教育では例えば3年間かけて数学IA~数学ⅢCまで順番にⅠつずつ学んでいく、あるいはものすごく難しい問題を1週間や2週間もかけて学んでいくスタイルで、「基礎の反復」という考え方は皆無です。
これでは覚えたそばから忘れていってしまい、数学力・数学的思考力を伸ばすのは相当難しいのではないかと思います。
逆に、”基礎”を徹底的に反復し、土台をしっかり固めることさえできれば、数学力というのは驚くほどすんなりと伸びるものです。
たとえ社会人で仕事をしながらであっても、1年もあれば相当モノになります。
それもこれも、実力を伸ばせるか否かは「いかに基礎を固められるか」にかかっているのです。
エンリッチ実学院の数学教室
このエンリッチ実学院の数学教室は、これまでご紹介した背景から、本物・一生モノの数学力、さらに仕事やビジネスなどにも活かせるような数学的思考力を身につけていただくため、なによりも「基礎を固める」ことに重点を置いた、大人・社会人向けの数学教室です。
そして、数学的思考力を磨くために実践していただく範囲としては、
- 大学レベルなど、より高度な数学への接続のしやすさ
- 仕事・ビジネスなどへの応用範囲の広さ
- 大人・社会人が実践するのにほどよい難易度
などから、高校数学を対象としています。
エンリッチ実学院の
数学教室で
実現する7つのこと
今、AIブームが巻き起こっていますが、現在「AI」と言われているものはドラえもんやターミネーターのような本物のAIではなく、原理的に統計の延長である「AIもどき」に過ぎません。
要は多数決・確率の世界で、例えば極端な例ですが、分かりやすく言えば100人中99人が「1+1=3」と言っていれば、現在のAIに「1+1の答えは?」と聞くと「3です」と答えるということです。
つまり、現代の「AI」は論理的に考えたり、意味を理解して回答や生成をしているわけではなく、原理的に「常識」を疑ったり、新しいものを創造したりするような「数学的思考」は不可能なのです。
そういった数学的思考は人間にしかできない所業であって、「考える」作業は人間がやり、あとAIが得意な部分はAIに任せてしまうなどという形で、数学的思考力は確実に強力な武器となってくれます。
エンリッチ実学院で数学を学ぶ過程では、数学ができるようになることはもちろんのこと、例えば次のような頭の使い方も同時に洗練されます。
- 論理的思考力
- 批判的思考力(クリティカル・シンキング)
- 創造力(クリエイティビティ)
- 抽象的思考力
- 具体的思考力
- 仮説思考力
これらはもちろん、普段の仕事にも直結する能力で、例えば、
- ”ムダ”をなくして効率・生産性をアップさせる
- 斬新なアイデアを次々と出す
など、劇的な効果があります。
特に「創造力(クリエイティビティ)」は、長い目で見て唯一、AIが踏み込むことができない領域、人間がAIに勝ち続けられる分野で、この能力を磨くことはこれからの時代を生き抜いていくうえでも非常に重要です。
そしてエンリッチ実学院の数学教室では、数学を学びながら、これらの能力が意図的に鍛えられるようなカリキュラムを組ませていただいています。
書籍が不要になる
書店などに行くと、いわゆる「ビジネス」コーナーには例えば、
- 『論理的思考力を鍛える〇〇』
- 『クリティカル・シンキングで〇〇』
- 『アイデア力を鍛える〇〇』
- 『~仕事術』
- 『仕事の効率〇〇』
などなど、仕事の効率や能力をアップさせる系の書籍が大量に売られていますが、これらも、実際に数学を実践していただくと分かりますが、全て、数学的思考力の延長にあるものです。
つまり、「数学力」という基礎一つ極まっていれば、普段の仕事の業務全般に応用が効かせられるようになるわけで、こういった”能力開発”系のビジネス書類はほとんど不要になります。
「読解力」とは「文章を正確に読み取る能力」のことを言いますが、読解力は基礎学力の中でも基本中の基本になってくる技術です。
数学力と読解力とは一見、全く別物に思えますが、簡単にいえば扱う対象が「数字」なのか「言葉」なのかの違いだけで、究極的にはどちらも「論理」というものを扱っている点では同じで、根本の部分では繋がっています。
読解力がなければどうなるか。例えば、読書をしても自分に都合のいい部分だけを拾って読んでしまってそもそも読書の意味がなくなってしまったり、少し難しい本になると理解ができない、読める本の幅がとても限られたものになってしまったりします。
特に現代では情報が爆発的に増えていっていますから、正しい情報を読み解くための「読解力」は極めて重要な能力になってきます。
エンリッチ実学院の数学教室では、数学力を鍛えるとともにこの読解力も視野に入れ、身につけていただくことが可能です。
数学ではまともな問題だと正解(=ゴール)に至るための解(=ルート)がいくつもあることが普通ですが、だいたいは次の3タイプぐらいに分かれます。
- 標準的・一般的なルート
- まず不可能or異常に時間がかかるルート
- びっくりするぐらいシンプルに解けるルート
思慮が浅いとたいてい「まず不可能or異常に時間がかかるルート」を進むことになりますが、数学の問題を解く時にはいかにこの「無理ルート」を避けて、ゴールまで一直線に結ぶような「スッキリルート」を取れるかが勝負になってきます。
そして、このゴールまで一直線に結ぶような解のことを「エレガントな解」と言ったりしますが、このような思考方法は現実社会においても全く同じです。
つまり、何か「これを実現したい!」といったものがあった時に、そこへ至るための「解」は現実世界であればそれこそ無数に存在するわけですが、そもそもその「解」をいくつも考え出す、そしてその中で最も”良い”「解」を選択するということを、極めて緻密に行えるようになります。
これができるとできないとでは、何かを達成する時の労力も、時間も、まるで違ったものになってきます。
現代はメディアやインターネット・SNSをはじめ、”情報”や”ディスインフォメーション(フェイクニュース)”が溢れかえっている「超情報社会」です。
実はこういった超情報社会ではテレビなどのメディアを筆頭に、”真実”や”中立的な情報”を提供している媒体というのは極めて少なく、特定の勢力や個人が自分たちの都合の良いように情報を加工して流している場合がほとんどです。
いうまでもなく「情報」は私たちが生きていくうえでの判断材料になるものですから、私たちはこういった玉石混交の情報の中から、何が本当の情報なのか、何が偽物の情報なのかを見極めていく能力の重要性が上がってきます。
こういった情報を精査し、使いこなす能力を「インテリジェンス・リテラシー」と言ったりしますが、数学力はまさに情報を批判的に見つめ、頭の中で緻密に動かしたり、構築したりしていく学問。
エンリッチ実学院での数学演習によって、これからの時代により重要となってくるインテリジェンス・リテラシーも磨いていただけます。
エンリッチ実学院の数学教室では主に効率的・一生使える数学学習法を提供しているわけですが、この学習法自体、脳の仕組みに従ったとても普遍性の高い学習法です。
なので、エンリッチ実学院で数学を学ぶ過程で培った学習法を応用することで、例えば歴史や物理など他の科目の学習や、資格試験などでも活かしていただくことが可能です。
エンリッチ実学院
について
こんにちは!学長のゆうすけです。数学教室へようこそ。
簡単に自己紹介だけさせていただくと、本職はプログラマーで、このエンリッチ実学院をはじめとしたサービスの開発・運営をしていて、普段の勉強の際には読書と合わせ、高校生用・大学入試用の参考書や問題集を使い、全科目の学習をしています。
「なぜ社会人にもなって今さら高校の学び直し…?」
と、思われそうですが、もともと僕は読書が好きでよく本を読んでいたんですね。
そして読書家であれば分かると思いますが、読書を続けていれば普通は読む本のレベルが上がってきます。
その流れで、例えばドイツの哲学の古典などに手を出してみるのですが、これがさっぱり理解できない。
そこでいろいろ試行錯誤したのちに辿り着いたのが佐藤優さんの『読書の技法』という本で、この本では端的に言えば「知の世界も基礎が最重要であり、基礎とはすなわち基礎学力・基礎知識であり、その基礎学力・基礎知識は高校・大学受験用の参考書・問題集で養うことができる」ということが書かれていました。
当たり前ですが、いわゆる難易度の高い本では「カトリックとプロテスタント」「資本主義」「近代合理主義」などの知識が事前解説なしにバンバン登場してきます。
そもそもそれらの成立の歴史であったり、それらを読み解く読解力や、頭の中に構造として構築していく能力がなければ理解できるわけがありませんね。
ということで徹底的に”基礎”を固めるために高校・大学受験レベルの学び直しをしたわけですが、これが不思議なもので大人になってから勉強し直してみると意外におもしろく、その最初に取り組んだのが数学でした。
数学は簡単にいうと、数学そのものがおもしろいというのももちろんありますが、思考がものすごく緻密になり、頭の中で知識どうしを組み立てたり、論理を繋いでいったり、無駄を省いて抽象化したり、といったことがものすごく得意になります。
これはもちろん、他の勉強の基礎能力にもなりますし、仕事やビジネスなどでも極めて役に立ちます。
このエンリッチ実学院の数学教室では特にそういった”数学的思考力”に焦点をおいてコンテンツを提供しており、ぜひ、この数学教室で一生モノの力を身につけていただければと思います。
数学教室のコンテンツ
ここで、あなたに最短距離で本物の数学力を身につけていただくために、エンリッチ実学院の数学教室が提供しているコンテンツをご紹介します。
2年間のサポート
エンリッチ実学院の数学教室ではあなたが着実に高校数学をマスターし、数学的思考力を身につけていっていただけるよう、LINEやZoomを利用したサポートも行わせていただいています。
このサポートでは主に数学学習の進め方について管理・指導させていただきます。
要はコンサルタントのようなものと思っていただけると分かりやすいと思います。
入会後にはまずはじめに現在の状況についてヒアリングさせていただき、それに応じて数学学習の進め方について指導させていただきます。
他に数学学習を進めていく中でも例えば、
- 「白チャートをどのように進めればいいのか分からない…」
- 「『質問コーナー』の使い方が分からない…」
- 「こういった機能がほしい」
- 「こういった解説動画を作ってほしい」
といったことまでサポートさせていただきます。
本編教材動画
エンリッチ実学院の数学教室では、教科書として使用していただく「本編教材動画」をご用意しています。
この本編教材動画は、あなたが最短距離で本物の数学力を養成していただくための全技術を体系化した、計330分超えの内容を収録しています。
本編教材動画のコンテンツは以下のとおりです。
本編教材動画のコンテンツ
1.イントロダクション
- これからの超AI時代を概観する
- 人の知的能力のモデル
- 「抽象・具体的思考」の使いこなし方
- 「ゲシュタルト」の作り方
- 「無意識」の使いこなし方
2.数学の勉強法(基礎編)
- 「数学的思考」の基礎講義
- 一般的な数学勉強法の落とし穴
- 数学勉強法の全体像
- 数学の勉強に必要なアイテム
3.数学の勉強法(実践編)
- 数学の全体像をつかむ
- 「バイブル本」とは
- 奥義1.『各個撃破法』
- 奥義2.『セルフレクチャー』
- 奥義3.『ステータス法』
- 奥義4.『付箋法』
- 奥義5.『グレインサイズの最適化』
- 奥義6.『カード法』
4.実用数学技能検定(数検)に挑戦
- 数検の概要を知る
- 数検の勉強法
5.数学難問で数学的思考力を洗練させる
- 数学難問を解くための準備
- 数学難問の解き進め方
基本的にはこの本編教材動画を繰り返し視聴していただき、そこで学習した内容を日々の数学学習で実践していただくことで、最短距離で数学力・数学的思考力を身につけていただけるようになっています。
質問コーナー
数学の演習を行っているとどうしても、「ここが分からない…」という部分が出てくるものです。
そこでエンリッチ実学院の数学教室では、数学に関する質問を解決するための場である「質問コーナー」も用意しています。
この「質問コーナー」は主にエンリッチ実学院の数学教室メンバー同士の交流の場でもあり、あなた自身が数学に関する質問をメンバーにしていただいてもかまいませんし、他のメンバーの質問に対してあなたが回答することもできます。
特に「人に分かりやすく教える」ということは相手の理解の助けにもなることはもちろん、それ以上に自分の思考が整理され、理解を深めることができます。
もし、質問をしてしばらく回答がない場合でも、学長から回答させていただきますので、どんどんご活用ください。
メンバー限定記事
エンリッチ実学院の数学教室では、数学教室のメンバー限定記事も随時、追加させていただいています。
この限定記事では、
- 本編教材動画を補完するコンテンツ
- 学習を進める上での細かいテクニック
- よくある質問への回答
- メンバーから要望のあったコンテンツ
などなど、本編教材動画だけではお伝えしきれなかった、本編教材動画を補完するようなコンテンツを主に提供しています。
受講開始からの流れ
1. ヒアリング
受講を開始していただくと始めに、主にZoomを利用して現在のあなたの数学学習状況などについてヒアリングをさせていただきます。
例えば「現時点で数学にどれぐらい馴染みがあるのか」「1日にどれぐらい勉強時間を取れるか」「最終的にどういうレベルまで伸ばしたいのか」などなど、多角的に聞き取りをさせていただきます。
2. 学習計画の策定・共有
「1. ヒアリング」でいただいた情報をもとに、オーダーメイドであなた専用の学習計画を作成させていただきます。
3. 数学演習の開始
「1. ヒアリング」をさせていただき、「2. 学習計画の策定・共有」が終わったら、あとはひたすら実践あるのみ。
「2. 学習計画の策定・共有」で策定した学習計画に従って、学習を進めていただきます。
もちろん、数学演習を進める上で学習方法について疑問が出れば質問いただいてかまいませんし、具体的に数学の問題で分からない部分が出てきたら「質問コーナー」を利用いただけます。
分からない部分は潰しつつ、どんどん学習を進めていってください。
4. 途中経過の確認
約3ヶ月に1回程度の割合で、主にZoomなどを利用して直接、現在の学習状況についてお伺いさせていただきます(LINEでもかまいません)。
そして、その時点での学習状況や到達度をお伺いした上で、学習計画を修正・共有させていただきますので、また、その学習計画に従って数学演習を進めます。
5. 数検準1級合格・共通テストでコンスタントに8割超
エンリッチ実学院の数学教室では、とりあえず「数学の基礎ができている」ことを計るための1つの目標として、「数検準1級合格」「共通テストでコンスタントに8割以上」としています。
ですので、学習状況を見ながら、タイミングを見計らって実用数学技能検定、共通テストの過去問に挑戦していただきます。
6. これまでに培った数学的思考力を仕事・ビジネスに応用する
エンリッチ実学院の数学教室の真骨頂はここです。
数学の演習では緻密に論理的に思考を働かせたり、抽象化したり、逆に原理から応用を効かせたり、ものごとをいろんな方向から見たり、およそ”地頭”と呼ばれるありとあらゆる頭の使い方を駆使します。
この訓練を繰り返すことによっていわゆる「数学的思考力」が育っていき、これは仕事や起業、ビジネスなどにも大いに役に立ちます。
もちろん、僕自身もこのエンリッチ実学院を立ち上げる過程で数学的な思考はフル活用しましたし、今もいろいろと思考を働かせる上で数学的なものの考え方というのは大いに役に立っています。
エンリッチ実学院の数学教室ではただ高校数学ができるようになるだけに留まらず、実際に実務的なレベルまで役立たせることを意識しながら、まさに一生モノとなる数学的思考力を鍛えさせていただきます。
エンリッチ実学院の数学教室
サービス内容
料金
よくある質問
例えばスポーツや武術などでも座学だけでは上手くなるわけがありませんよね。
なんでも、”基礎”を反復することで、そこから応用も効かせられるようになり、スムーズに上達していくことができます。
数学も実は全く同じで、全く同じ問題でも”基礎”となる良問を繰り返し、繰り返し反復することでそこから応用も効かせられるようになり、びっくりするぐらいすんなりと数学力というのは伸びるものです。
エンリッチ実学院ではそういった脳の仕組み・働きに素直に従い、「基礎の反復」を重視して演習を行っていただくので、東京大学・京都大学をはじめとした難問題はもちろん、高校数学という枠を超えて仕事やビジネスなどにも応用を効かせられる、本物の数学力を身につけていただけます。
エンリッチ実学院では気軽に相談いただけるLINE公式アカウントなどを設けています。
分からないことがあればそちらでしっかりサポートさせていただきますので、ご安心ください。
『教育』が最高の投資
世界で0.2%の人口しか占めないものの、世界の富の約半分を所有し、さらにノーベル賞受賞者の中では民族として最も多い2割程度を占めるユダヤ人。
彼らは歴史上、迫害を受けながらも生き延びてきた世界一優秀な民族ですが、彼らの投資の優先順位トップ3をご存知でしょうか?
1位: 『教育』 2位: 『ダイヤモンド』 3位: 『その時代に貴重だとされる貴金属(金など)』
ある特定の企業など浅はかなものではなく、1位はズバリ「教育」です。
なぜなら教育、つまり頭脳はどれだけ時代が変わっても、またどんな災害に見舞われようとも誰からも奪われる心配がないからです。
さらに、教育・頭脳があればどれだけ時代が変わっても、少し先を読み、その流れについていくことができます。
我々もこのユダヤ人の投資メンタリティを見習いましょう。
特に数学は「学問の王様」。
数学を学び、数学力・数学的思考力を鍛えることは仕事に直結してくるということもあり、始めるのが早ければその分だけ早く、仕事や人生においても数学の恩恵を享受していただけます。
ぜひ、このエンリッチ実学院で本物の数学力を磨いていただき、これからの人生をより楽しく、より豊かなものにしていきましょう!