平方根(ルート)が分からない大人の復習法|「面積の逆算」で一発理解

√の本質は「面積から辺の長さを逆算すること」

3²=9(3の2乗は9)は「辺の長さ3の正方形の面積は9」。では面積が2の正方形の辺の長さは?──これが√2です。つまり平方根とは「面積から辺の長さを逆算する操作」であり、2乗の逆です。

このイメージを持てば、√4=2(面積4の正方形の辺は2)は当たり前ですし、√2≒1.414…(面積2の正方形の辺は約1.414)も直感的に理解できます。白チャートIAで平方根の基礎を復習してみてください。

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