自分が何がしたいか分からない30代へ|「知識を増やす」が突破口になる理由

「やりたいことがない」のではなく「見えていない」

人は知識がないことは認識できません。存在すら知らない選択肢を「やりたい」と思うことは不可能です。つまり「何がしたいか分からない」の正体は選択肢がスコトーマ(心理的盲点)に隠れている状態です。

突破口はシンプルで、知識を増やすこと。歴史を学べば「こういう生き方もあるのか」と気づき、哲学を学べば「善く生きるとは何か」を考え始め、数学を学べば「自分は成長できるのだ」と実感する。知識が増えるたびにスコトーマが縮小し、今まで見えなかった選択肢が見えてきます。

エンリッチ実学院で基礎学力を広げると視野が劇的に広がります。