読書は成功の「必要条件」だが「十分条件」ではない
「成功者は本を読んでいる」は事実ですが、「本を読めば成功する」は誤りです。読書は成功に必要な知識を得るための手段ですが、それだけでは足りません。もう1つ必要なのが「ゴール」を持つことです。
ゴールがあると、読んだ知識がゴール達成のために自動的に活用され始めます。逆にゴールがないまま読書をしても、知識が宙に浮いたまま使われません。成功者が読書家なのは、ゴールに向かう過程で必然的に大量の知識が必要になり、読書が生活の一部になっているからです。
読書の質を支える基礎学力とゴール設定の両方をエンリッチ実学院で学べます。
