数学と読書を両方鍛えると相乗効果がすごい|社会人の最強の学び直し戦略

数学×読書=「考える力」×「知識の量」

数学で鍛えられるのは「考える力」、読書で得られるのは「知識の量」。この2つが掛け合わされた時、「大量の知識を論理的に使いこなせる」という最強の状態が生まれます。

知識だけあっても考える力がなければ使いこなせません。考える力だけあっても知識がなければ材料がありません。両方を同時に鍛えることで、1+1が3にも4にもなる相乗効果が生まれます。

具体的には、朝に数学(白チャート30分)、通勤時間にカード法で復習、夜に読書(30分)──このサイクルで両方を並行して進めるのがおすすめです。

数学の学び直しはエンリッチ実学院の数学教室、読書法と基礎学力全体は公式サイトで学べます。