チャート式の大人の使い方|学生と社会人で全く違う「独学のコツ」

学生の使い方をそのまま真似してはいけない

チャート式の使い方を調べると、受験生向けの情報ばかり出てきます。しかし社会人が受験生と同じ使い方をするのは非効率です。使える時間、目的、脳の状態が全く違うからです。

社会人向けチャート式の使い方5カ条

1. 白チャートを選ぶ。社会人には白一択。青や黄は時間対効果が合いません。

2. 例題を最優先にする。練習問題やEXERCISESは例題が完成した後で十分。

3. 各個撃破法で1単元ずつ完全に潰す。全範囲を1周ずつ回すのではなく、狭い範囲を短い周期で反復。

4. ステータス法で反復を効率化する。解けた問題は飛ばし、解けない問題だけを重点反復。周回ごとに解くべき問題が減っていきます。

5. カード法でスキマ時間を活用する。通勤時間や昼休みにカードで復習し、反復回数を稼ぎます。

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