ノートは「見返すため」ではなく「手を動かすため」に使う
白チャートを進める時、ノートをきれいにまとめようとする人がいますが、これは時間の無駄です。ノートの目的は「手を動かして計算する場所を確保すること」であり、後で見返すためのまとめノートではありません。
効率的なノートの書き方
1. 問題番号と日付だけ書く。問題文は写さない。白チャートを見ればいいだけです。
2. 計算過程をそのまま書く。きれいに書く必要なし。自分が読めればOK。
3. 間違えた箇所に赤で印をつける。どこで間違えたかが分かるようにしておくと、同じミスの再発防止になります。
4. 重要なポイントはノートではなくカードに書く。スキマ時間の復習にはカードの方が圧倒的に使いやすいです。ノートは計算用、カードは復習用と役割を分けます。
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