正式名称は「実用数学技能検定」
履歴書に記載する場合、略称の「数検」ではなく正式名称の「実用数学技能検定」を使います。
資格欄への記載例:「2026年6月 実用数学技能検定 準1級 合格」
文部科学省が後援する正式な検定なので、TOEICや英検と同等の扱いで資格欄に記載できます。「この資格は何ですか?」と聞かれた場合は、「文部科学省後援の数学の検定で、準1級の合格率は15〜20%です」と伝えると難易度が正しく伝わります。
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