差は「範囲の広さ」と「抽象度の高さ」
2級の出題範囲は数学IIBまで、準1級は数学IIIC(微分積分、複素数平面等)を含む全範囲です。合格率は2級が約30%、準1級が15〜20%。難易度差の本質は「知識量」ではなくIIICで扱う概念の抽象度が高いことにあります。
2級に合格した人なら、白チャートIIICを各個撃破法で仕上げるだけで準1級合格圏内に入れます。2級で身につけた学習法(セルフレクチャー、ステータス法)はIIICにもそのまま使えます。目安は追加で3〜4ヶ月です。
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