まとめノートを作る時間で問題を10問解ける
参考書の内容をきれいにノートにまとめ直す──これは社会人の学び直しで最もやってはいけない時間の使い方です。参考書はすでに分かりやすくまとまっているので、それを写す意味がありません。
ノートの最も効果的な使い方は「自分専用の問題集」を作ることです。共通テストや問題集を解いて間違えた問題を、ノートに「問題形式」で書き写します。「大政奉還は何年か?→ [ ] 年」というように、自分が間違えたポイントだけを穴埋め問題にしていく。これを反復すれば、弱点だけを効率的に潰せます。
この方法は数学でも歴史でも政治経済でも使えます。エンリッチ実学院でも各科目でこのノート活用法を推奨しています。
