「やりたいことがない」のではなく「見えなくなっている」
本当にやりたいことが全くない人間はいません。ただ、社会の常識、親の期待、会社の評価──これらに長年さらされるうちに、自分の本当の欲求が「スコトーマ(心理的盲点)」に入ってしまい、見えなくなっているだけです。
「好き」を発掘する3つのアプローチ
1つ目:「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を読む。ジュリア・キャメロンが書いたこの本は、自分の心との対話力を上げ、創造性を発掘するための実践ガイドです。
2つ目:基礎学力を学び直す。知識が増えると、それまで見えなかったものが見えるようになります。世界史を学んだら歴史に興味が湧いた、数学を学んだらプログラミングをしたくなった──知識は好奇心の起爆剤です。
3つ目:「お金」を基準から外す。「やりたいこと」を考える時に「それで稼げるか?」を基準にすると、本当にやりたいことは絶対に見つかりません。コーチングでは「自分が心の底からやりたいこと」をベースにゴールを設定します。
エンリッチ実学院では、基礎学力の強化とともに、ゴール設定に役立つコーチング関連書籍も紹介しています。
