「動くコード」と「良いコード」の差は数学力
コードが動くだけなら高度な数学は不要ですが、「効率的なアルゴリズムを設計する」「計算量を見積もる」「最適なデータ構造を選ぶ」──こうした「良いコード」を書く力は数学の基礎で鍛えられます。
特に論理(集合と論理、命題)、確率・統計、線形代数の基礎があると、問題を数学的にモデル化して最適解を導く力がつきます。白チャートで高校数学全範囲を固めておけば、大学レベルの数学(線形代数、離散数学)への橋渡しもスムーズです。
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