付箋は「苦手の可視化」ツール
白チャートで学習する時、苦手な問題や何度も間違える問題のページに付箋を貼っておくと、パッと開いてすぐに苦手問題に取りかかれます。ステータス法で×や△がついた問題に付箋を貼り、☆がついたら剥がす。付箋の数が減っていく様子が視覚的に見えるので、進捗を実感できてモチベーションにもなります。
付箋の色を使い分けるのも効果的です。赤は×(全く分からない)、黄色は△(解答を見れば分かる)、青は重要ポイントのメモなど。
付箋法を含む6つの学習メソッドはエンリッチ実学院の数学教室で体系的に解説されています。公式サイトもご覧ください。
