分かりやすいプレゼンの構成の作り方|社会人が実践できる「全体像→細部」の技術

いきなりスライドを作り始めてはいけない

プレゼンが分かりにくくなる最大の原因は、スライドを1枚目から順番に作り始めることです。部分から始めると全体の流れが見えず、聞く側も「今どこの話?」と迷子になります。

正しい作り方は読書と同じ原理で、「全体像→細部」の順に組み立てます。テーマ(1文)→大見出し(3〜5つ)→各見出しの要点(箇条書き)→スライド化。この順番で作ると、論理的でキレの良いプレゼンが自然にできあがります。

プレゼン力の土台は「考えを構造化する力」であり、それは基礎学力(国語力・数学的思考)で鍛えられます。エンリッチ実学院で体系的に学べます。