社会人の学び直し、何を勉強すべき?優先順位と正しい順番を解説

学び直しブームの落とし穴

「学び直し」ブームの中、英語、プログラミング、MBA、簿記、FP──選択肢が多すぎて何から手をつければいいか迷っている社会人は多いはずです。しかし、多くの人が見落としている重要な事実があります。それは、どの分野を学ぶにしても「基礎学力」がないと効率が激減するということです。

英語を学ぶにも読解力が必要。プログラミングを学ぶにも論理的思考力が必要。MBAを学ぶにも経済の基礎知識が必要。結局、基礎学力が全ての土台になっています。

社会人が勉強すべき科目の優先順位

第1位:国語力。全ての学問の基礎の基礎。これがないと他の科目の学習効率が著しく低下します。

第2位:数学。論理的思考力・抽象化能力を体系的に鍛える最強のツール。

第3位:歴史(世界史・日本史)。現代社会を理解するための文脈を提供してくれます。

第4位:政治・経済。社会の仕組みとカラクリを理解するための必須知識。

これらの基礎学力が固まった上で、英語やプログラミングなどの専門スキルに進むのが最も効率的な順番です。基礎学力があると、専門スキルの習得速度が格段に上がります。

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