公式の前に「なぜそう数えるのか」を理解する
場合の数・確率は高校数学で最もつまずく人が多い単元の1つです。P(順列)やC(組合せ)の公式を丸暗記しても、どの場面でどちらを使えばいいか分からなくなるのが典型的な失敗パターンです。
克服のコツは、公式の前に「順番が関係あるか、ないか」という1つの判断基準を理解すること。順番が関係あるならP、関係ないならC。この原則が腹落ちすれば、公式は自然に使い分けられます。
白チャートIAの場合の数・確率の章を各個撃破法で集中的に取り組み、セルフレクチャーで「なぜPを使うのか」「なぜCなのか」を毎回自分に説明する。この反復で確実に克服できます。
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