話がまとまらないのは「考えが整理されていない」から
論理的に話せない原因は話し方のテクニック不足ではなく、頭の中の考えが整理されていないことです。整理されていない状態で話し始めると、思いついた順に話してしまい、聞く側は「結局何が言いたいの?」となります。
対処法はシンプルで、話す前に「結論→理由→具体例」の順番を頭の中で組み立てるだけです。これはゲシュタルトの考え方──全体像(結論)から細部(理由・具体例)へ下ろしていく──と同じ原理です。
この力の土台は国語力(論理的読解力)です。論理的に読めるようになると、論理的に話せるようにもなります。エンリッチ実学院で国語力を体系的に鍛えられます。
