問題集選びで最も大切なのは「1冊に絞る」こと
大人の数学問題集選びで最もやってはいけないのは、何冊も買うことです。あれもこれもと手を出すのは最悪のパターン。1冊を徹底反復する方が5冊を1周ずつするより遥かに力がつきます。
レベル別おすすめ問題集
初心者(数学に10年以上触れていない):白チャート一択。基礎〜標準レベルの良問が厳選されており、解説が丁寧で独学に最適。全3冊で高校数学全範囲をカバー。
中級者(白チャートが全問☆になった):数検過去問で実力を確認。準2級→2級→準1級と段階的に挑戦。
上級者(数検準1級合格後):マセマ出版の『合格!数学実力UP!問題集』で東大・京大レベルの典型解法を追加。
やってはいけない選び方
NG1:青チャートを選ぶ(社会人には分量が多すぎて反復不可能)。NG2:入門書だけで済ませる(読むだけでは数学力はつかない)。NG3:ネットの評判だけで選ぶ(受験生向けのレビューは社会人には当てはまらない)。
問題集の選び方と使い方を含む学習メソッドはエンリッチ実学院の数学教室で体系的に学べます。公式サイトもご覧ください。
