「3回解けば覚える」は嘘
「数学の問題は3回解けば覚える」とよく言われますが、これは不正確です。3回解いても毎回解答を見ながらでは覚えませんし、1回で完璧に解けた問題を3回解くのは時間の無駄です。
正しい基準は回数ではなく「状態」です。具体的には、ステータス法で☆(連続2回、自力で正解できた状態)になるまで反復します。ある問題は2回で☆になるかもしれませんし、苦手な問題は7〜8回かかるかもしれません。問題ごとに必要な回数が違うからこそ、「一律3回」ではなく「状態で判断」が正解なのです。
ステータス法の詳しいやり方はエンリッチ実学院の数学教室で動画で解説されています。公式サイトもご覧ください。
