直感は「デタラメ」ではなく「無意識の高速推論」
直感とロジカルシンキングは対立するものだと思われがちですが、実は両者は表裏一体です。直感の正体は、頭の中に蓄積された大量の知識と経験を、無意識が超高速で処理した結果です。「なんとなくこっちが正しい気がする」という直感は、実は膨大な情報処理に裏打ちされた判断なのです。
つまり、直感の精度を上げるには、頭の中の知識の質と量を増やすことが必要です。基礎学力が豊富な人ほど、直感の精度が高くなります。一方、ロジカルシンキングは意識上でゆっくり論理を追う行為で、直感で出した答えを検証する役割を果たします。
両方を鍛えるには、基礎学力(数学・国語)を固めるのが最も効率的です。エンリッチ実学院で体系的に学べます。
