漠然とした不安の正体は「見えないこと」
将来への不安が「漠然としている」のは、自分の人生で何が起きる可能性があるかが見えていないからです。人は知識がないことは認識できません。見えないから不安になる。逆に言えば、知識を増やして見える範囲を広げれば、不安は自然に小さくなります。
もう1つの対処法はゴールを持つこと。ゴールがあると、不安の対象が「漠然とした未来」から「ゴール達成への具体的な課題」に変わります。漠然とした不安と、具体的な課題は、同じ「不安」でも質が全く違います。
知識の土台となる基礎学力とゴール設定はエンリッチ実学院で学べます。
