伝わらないメールの共通点は「自分目線で書いている」こと
伝わらないメールの9割は、書き手が「自分の思考の順番」で書いています。背景説明→経緯→考察→結論──書き手にとっては自然な流れですが、読み手は「で、何をすればいいの?」が最初に知りたいのです。
改善ステップ1:結論を最初に書く。「○○をお願いします」「○○のご確認をお願いします」を冒頭に。ステップ2:1メール1テーマに絞る。複数のテーマを混ぜると確実に何かが見落とされます。ステップ3:具体的に書く。「早めに」→「5月25日までに」、「少し」→「3件ほど」。
文章力の土台は読解力です。エンリッチ実学院で国語力を鍛えると、読む力も書く力も同時に上がります。
