抽象度とは「知識のピラミッドのどの高さにいるか」
抽象度とは、苫米地英人さんが提唱した概念で、知識や情報がピラミッド状の階層構造のどの位置にあるかを表します。「チワワ」より「犬」の方が抽象度が高く、「犬」より「動物」の方がさらに高い。抽象度が上がるほど情報はシンプルになり、応用範囲が広がります。
仕事のスピードを50倍にする原理がここにあります。抽象度の低い個別的な知識を1つずつ集めるのは「ボウリングで1球1本のピンを倒す」行為ですが、抽象度の高い知識は「1球で100本のピンを倒す」ことができます。
抽象度の概念と活用法はエンリッチ実学院の動画教材で詳しく解説されています。
