現代文は「国語の問題」ではなく「論理のトレーニング」
「大人が現代文の問題を解く?」と驚くかもしれませんが、現代文で鍛えられるのは国語力ではなく「論理的読解力」です。著者の主張を正確に読み取り、根拠を確認し、論理の穴を見つける。この力はメール、報告書、契約書、会議──仕事のあらゆる場面で使うスキルです。
おすすめは『田村のやさしく語る現代文』。薄い参考書ですが「論理とは何か」が明確に解説されており、読解力の核心を学べます。その後、共通テストの現代文でコンスタントに8割以上取れるようになれば、論理的読解力は十分に鍛えられています。
エンリッチ実学院では国語力の3要素を体系的に鍛えるロードマップを紹介しています。
